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コツコツ貯めてチマチマ使える


専業主婦です。
出産と育児で10年以上ブランクがありましたが、団体職員として働いていた時期がありました。
夫の転勤で退職した今は、40歳後半という年齢的に再就職は難しく、専業主婦として家にいます。
最初の頃は、日中何をしたらいいか分からず、図書館に行ったり編み物をしたり、デパートを冷やかしたりしていました。
お一人様の多いティールームに入ってお茶をしてみたことがありました。
が、元々そういった習慣の無い当方としては何か落ち着かないうえに、一回のお茶で1,000円札が飛んでいくのが贅沢に感じられ、優雅にリフレッシュというよりも、罪悪感だけが残りました。
しばらくして、夫が職場で使わなくなったパソコンを家に置いてくれました。
それまでは、航空券や宿泊の手配も旅行代理店に行き、調べ物は図書館、娯楽はラジオという正真正銘のアナログ人間でした。
ネットに関しては、悪いニュースばかりが取り上げられていることが多いので、「宇宙人と会話する機械」としかみていませんでした。
そんなある日、夫からチケットの購入を頼まれ、パソコンを操作する必要に迫られました。
夫が作成したマニュアルに沿って操作し、宇宙人との交信ならぬチケットの購入が完了すると、万人を受け入れてくれる包容力があり、生活に密着しているネットの世界に意外とすんなり入り込むことが出来ました。
しばらく経って、キーボードの操作も分かるようになってきた頃、「ポイントでお小遣いゲット」というサイトに登録しました。
毎日せっせとポイントを貯め、最初にアマゾンギフト券に交換できた時は、小学生の頃、毎月のお小遣いを貯めて目標金額に達した時のような高揚感がありました。
新聞で見たりテレビで紹介されていた新商品も、試してみたいと思いつつ、無駄遣いになるのではないかと躊躇していましたが、自分が稼いだポイントでまかなっている、完全に夫のお給料で払っているのではないと思うと、気軽に試すことが出来ました。
家族に好評だったものもありますが、内緒で取り寄せて、今一つコストパフォーマンスが感じられない物もありました。
でも、アマゾンギフト券のおかげで罪悪感は薄いです。
もちろん、学習はしました。次回は慎重に選んで、アマゾンギフト券を有効活用します。


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